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身も蓋もないラブソング

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コール・ポーター作詞作曲の”Night and Day”という言わずと知れた名曲が
あります。

いろんな方の名演がありますが、今頭に浮かぶのはフランク・シナトラのバージョン。

あの堂々としていて朗々とした歌い方とか...素晴らしかったですね。

ちょっと歌の内容を書き出してみると

Night and day you are the one
Only you beneath the moon and under the sun
Whether near to me or far, it’s no matter, daring,
Where you are I think of you, night and day,


夜も昼もあなただけを想う
あなただけを....
月夜の下でも 太陽の下でも
たとえ私の近くにいるとしても 遠くにいるとしても
そんなことは関係ないの、そぅ
いつも思ってしまう
夜も昼も.....



孤独にいる私が、あなたを想っているという歌だ。
昔から数知れなく たくさん書かれてきたラブソングのひとつである訳だが、

なぜこの曲はこうも繰り返し演奏され、繰り返し聴かれているのか?、
やはり、この曲の持つ美しく切ないメロディーと、詩の内容が

ものすごくうまくマッチングしているという事だろう。

ただ歌詞だけを取って見てみると、ほんとに裏表もない、ストレートな
いわば身も蓋もないラブソングであるのだが、

それがこの例えようもない美しいメロディーと合わさることで、
劇的な表現に成り代わってしまうという事だろう。

ほんとにラブソングなんてこんなもんでいいんだ。十分なんだと思う。

今回はこの曲をギターソロで演奏してみました。


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